まずは検査から!レーシックは誰もが受けられる手術ではありません。

まずは検査から!レーシックは誰もが受けられる手術ではありません。

意外と知られていないことなのですが、レーシックは誰もが受けられる手術ではありません。

レーシックの手術が受けられるかどうかは、検査をしてみなければ分かりません。

というのも、以下の理由でレーシックができないことがあるからです。

  • 角膜の厚みが薄すぎる
  • 角膜の形状に異常がある
  • 角膜炎やぶどう膜炎などの眼の疾患がある

これらは、検査を受ければすべて判明します。

説明会で看護婦さんに聞いた話だと、だいたい5人に1人は検査に通らないと言います。

確率にすると20%なので、意外と高いんですね。

ただし、レーシックにも様々な施術法があり、ある施術法ではできなくもて、別の施術法ならできる場合があるそうです。

たとえば、角膜が薄すぎてアイレーシックはダメでも、エピレーシックはOKという具合に。

検査はどの会社でも無料でやっているので、手術の前に検査をするのが一般的です。

この検査では、レーシック手術ができるかどうかを調べるだけでなく、眼の健康診断も兼ねた詳しい検査を行います。

検査の有効期限は2ヶ月です。検査日から手術日まで2ヶ月以上の期間が空いてしまうと、検査を再度受けることになります。

また、コンタクトレンズをしている人が注意すべき点として、検査日から手術日まではコンタクトは装着できないということです。

私の場合は、検査日の翌日に手術をしました。